福永諒医員が第69回日本輸血・細胞治療学会近畿支部総会(オービックホール、大阪市)で「当院における持続型G-CSFを用いた同種末梢血幹細胞採取の検討」を口演しました。
村田誠教授がHematology Web Seminar in 南大阪(web配信)で「造血幹細胞移植とサイトメガロウイルス」を講演しました。
岩佐磨佐紀学内講師が滋賀医科大学内科専門研修プログラム説明会「知る・語る・つながる内科医への羅針盤」(滋賀医科大学)で「大学病院で後期研修をするメリット -滋賀医科大学内科専門研修プログラムの特長-」を講演しました。
阿部和樹大学院生が第123回近畿血液地方会(大津市民会館/大津公民館、大津市)で「Isa-VRDで速やかに治療効果が得られた未治療多発性骨髄腫の2症例」を口演しました。
滋賀医科大学血液内科同門会の第3回総会・懇親会を琵琶湖ホテル(大津市)で開催しました。
福永諒医員が主著の論文「Etanerceptとmycophenolate mofetilが奏効した同種造血幹細胞移植後ステロイド不応性特発性肺炎症候群」が臨床血液に掲載されました。
2025年10月にCAR-T細胞ブレヤンジⓇの治療提供可能施設に認定されました。これで当科では2種類のCAR-T細胞が使用可能です。現時点で、滋賀県内でCAR-T細胞療法を実施できるのは当科のみです。この治療をご希望の患者さんは、医師がその適応を判断する必要がありますので、まずは主治医の先生へご相談下さい。